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僕はにわかおじさん

アニメ・古めのゲーム・雑文、ときどき漫画・特撮について

「僕は友達が少ない」の思い出(アニメ)

どうも、にわかおじさんです。今回は「僕は友達が少ない」(以下「はがない」)についてです。「はがない」は、二期あるわけですけど、二期目の「はがないNEXT」は一期目と比べ、恋愛要素が強くなっているんで、印象に残ってることはあまりありません。

やっぱり、こういうこと(特に青春時代の恋愛話)の興味って歳をとっていくにつれ、「まあ、別に」ってなっていくと思うんで(私見ですが)・・・とにかく、おじさんはアホな話の方が好きってことです。

 

というわけで今回もざっくりとあらすじを説明をします。学校で友達ができない人が、友達をつくるために「隣人部」なるものを創設。同じように友達がいない人が部に集まってきて、仲間たちと残念な日々を送っていくというものです。

ただこの部は、女性だらけで主人公のハーレム状態、仲が深まっていく中で、人間関係に変化が生じていきます。そしてだんだん恋愛要素が強くなっていきます。

 

それで、印象に残ってるのは第5話の「今度はSAGAがガチな戦いヽ(`Д´)ノ」です。

おおまかに言うと、部員の一人が企業で試作中のゲーム(イメージはバーチャルリアリティオンラインRPG)を持ってきて、みんなでプレイするという話です。そのゲームタイトルの名は・・・

ロマンシング佐賀ⅩⅣ」

SFCの名作「ロマンシング・サガ」のパロディです。さっそくプレイするわけですが、主人公がジョブに魔法使いを選択。すると、古いオタクをイメージした姿の主人公が出現、ゲームを持ってきた部員いわく「ネットでは、30歳を過ぎるまで童貞を守り続けたら魔法使いになれるという都市伝説がありまして、見事魔法使いになった男の姿です。」とのこと。ゲームで魔法使い選んでもしそんなもんになったら、このゲーム完全にクソゲーですね。

当然、そんな魔法使いですから魔法も使えません。パーティーの役割分担を決める際にも与えられたポジションは「役立たず」です。その後、レベルアップし、呪文を覚えるも覚えた呪文は「明日を信じる」で、効果は・・・

信じているだけでは何も起きません。実際に行動しなければ現実は何も変わりませんよ。

ただの説教じゃねーか、魔法でも何でもない。といった具合にふざけています。にわかおじさんはこういうおふざけやパロディが大好きなのでこの話が印象に残っています。

 

あと、印象に残っているのは、「男の中の男」に憧れる幸村という「男の娘キャラ」がいるんですが、話が進むと、実は女性だったという展開になります。

それやったら正直、最初から女でよかったやろ

にわかおじさん的には訳がわからないよ

あと、アニメ(NEXT)は続きをにおわす感じで終了しました(原作全11巻中8巻位までを消化)。「はがない」は原作小説は既に終わっているのですが、どうも結末に納得いってない読者が多く、最後の方の評判は芳しくない模様。(おじさんは未読)

これを聞くと続編はなさそうな気がしますね。実写映画?知らんなぁ

 

以上で、「はがない」の思い出は終わりです。今回、なぜこの話を取り上げたというと、話に出たロマンシング佐賀、2014年に佐賀県スクウェア・エニックスがコラボし、イベントとして誕生したことを知ったからです。(はがない放送は2011年、おそらく関係はない)

その後も企画は続き、2016年の今年も「ロマンシング佐賀3」の名で登場。東京で3月に特別イベントもあったみたいです。佐賀県では現在も色々してる模様です。詳しく知りたい方はロマンシング佐賀で検索してください。まあ有名な話なのかもしれませんが、おじさんは最近になって知ったので一応紹介。

 

それでは、最後まで読んでくれた方ありがとう!またお会いしましょう。