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僕はにわかおじさん

アニメ・古めのゲーム・雑文、ときどき漫画・特撮について

トリプルファイターの思い出(特撮) その2

どうも!間違えて同じ巻数のコミックを買ってしまったにわかおじさんです。たまーにやってしまいます。何かにメモってから買わないとダメですね。では引き続き、トリプルファイターについて印象に残っていることについてあげていきます。

 

⑤第1話「行け!栄光のファイター」

・ユリの謎のこだわり

第1話に登場する怪人はダークマンといいます。必殺技は「死の体当たり」。なんのことはありません、普通の体当たりです。キン肉マンに登場するバッファローマンのハリケーンミキサーみたいなものです。で、哲夫とユリが車に乗っている時にダークマンが死の体当たりを行おうとした際、哲夫がそれを阻止するため、「機関銃を使おう!」と言うのですが、ユリが「やめて、怪人は武器を使ってないわ。命がけなのよ!」と止めます。

おいっ、そんなこと言ってる場合かよ!

結局、機関銃は使いません(なぜだ?)。そして自分たちが乗っている特別な車(SATカーといいます)で100㎞以上出して体当たりをして死の体当たりを破るのですが・・・

車で体当たりと武器を使うのとどう違うんですか?

おじさんにはさっぱり分かりません。そこまで言うのなら身一つで戦わんかい

 

 ・Youtubeのコメント

トリプルファイターYoutubeの配信で視聴したのですが、そこのコメントがくだらなすぎて印象に残りました。ダークマンが死の体当たりをする際、地面を蹴るのですがその動作が「犬のフンを踏んだ時に靴底からフンをはがそうとする動作にみえる」といったようなコメントが書かれていてくだらねえなぁと思いニヤついてしまいました。

 

⑥第2話「トリプル・ファイター脱出せよ!」

その1でも言いましたが、トリプルファイターは5回で一話が完結します。ここで焦点を当てるのは2話の2回目の終わりの話です。2回目の終わりにレッドファイターが怪人に銃で撃たれ、跪きます。そしてナレーションで「立て!立て!危うし、レッドファイター」と言って次回に続くのですが、3回目冒頭、跪いたレッドファイターに怪人が近寄ると普通に反撃を開始します。って・・・

当たってなかったんかい!

あのナレーションは何だったのか・・・

 

えー、とりあえず今回はここまでです。なんか全然進んでませんが気長にやっていこうと思いますのでお付き合いよろしくお願いします。

 

ではここまで読んでくれた方、ありがとう!またお会いしましょう。