読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

僕はにわかおじさん

アニメ・古めのゲーム・雑文、ときどき漫画・特撮について

東映版スパイダーマンの思い出 その1(特撮)

どうも!Youtubeレッドマンが終わって寂しいと感じるにわかおじさんです。今はトリプルファイターがやってるようですね。ということで久しぶりに特撮の話です。

 

アメコミヒーローでおなじみのスパイダーマンを題材にした日本の特撮です。当時の東映がアメリカのマーベル社とお互いのキャラを自由に使用していいという契約を何年間か結んだ時に製作されました。これは全部見てないんですよね、昔、地方テレビで再放送?(地方テレビにとっては再放送ではないかも)でやってたのを見てたんですが、当時は今のように簡単録画もできないので見れる時だけ見てました。記憶に残ってる物は少なく、調べながら思い出したり新しい知識が入ったりなので純粋な思い出ではないかもしれません。ではあらすじからいきましょう。

 

悪の秘密組織鉄十字団が地球侵略に乗り出した。鉄十字団に父を殺された主人公の山城拓也、彼もまた軍団の手に掛かり瀕死の重傷を負ってしまう。そんな中、鉄十字団に恨みを持つスパイダー星人ガリアの手によって命を救われる。その際、スパイダーエキスを注入され、蜘蛛の能力を与えられ超人スパイダーマンとなった。新たな力を得たことで、主人公は鉄十字団の野望を阻み、父の仇を討つことを誓う。こんな感じです。

 

次に印象に残っていることをあげていきます。

①第7話「恐ろしきヒット曲!歌って踊る殺人ロック」

スパイダーマンは何と言ってもこの回でしょう。人気バンドのヒット曲を利用してスパイダーマンを苦しめるお話です。演奏中に使うエレキアンプの中に蜘蛛だけが嫌う超音波発生装置を仕掛けるという作戦でした。

この作戦で使われる曲がすごいインパクトがあるんですよ。その曲の名は「スパイダーマンブギ」です。歌詞はこんなんです。

 

スパイダーマンブギ

作詞:上原正三、作曲:渡辺宙明、歌:小林幸太郎 & BB5

おっ尻フリフリ壁のぼり ターザンみたいにビル渡る

かっこいいなぁスパイダーマン 憧れちゃうなスパイダーマン

そこでオイラもブギー お尻フリフリブギー

歌って踊って OH ブギウギ スパイダーマンブギー

スパイダーマンブギー ブギーブギー OH ブギウギー♪

 

この歌、敵のボスが幹部に作戦を説明するために曲を使用した際、敵幹部から「たわけた歌」と評されたことから「スパイダーマンブギ=たわけた歌」と一部で言われるようになりました。もし歌を聞いてみたい人はYoutubeでたわけた歌と検索すれば聞けると思います。

とにかく7話中、この歌が何度も流れるので耳にこびりつきます。ちなみにこれを歌っているバンドは鉄十字団によって殺害されてしまい、その後は精巧にできたサイボーグが歌います。このサイボーグも最後はスパイダーマンによってぶっ壊されます。このバンドのボーカルがシャツインなのも今見ると笑えます。スパイダーマンブギで画像検索かけると武藤敬司のプロレスラブポーズをした人が多分見つかると思います。このたわけた歌、CD化すればいいのに・・・

 

②有能!スパイダー感覚

敵が動くとすぐ反応します。すごく有能です。その早さは仮面ライダーブラックの南光太郎ゴルゴムの仕業とすぐ判断するぐらい早いです。

 

スパイダーマンブギに尺をとりすぎたため、二回に分けます。言いたいことはブギでほぼ言ったので次回はおまけ感覚で読んでもらうと嬉しいです。

 

では、ここまで読んでくれた方ありがとう!その2でお会いしましょう。