読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

僕はにわかおじさん

アニメ・古めのゲーム・雑文、ときどき漫画・特撮について

スターオーシャン セカンドストーリーの思い出(プレイステーション)

 

今回は、初代プレイステーション(以下PS)のソフトの思い出です。では、内容からいきましょう。

 

スターオーシャン セカンドストーリー

 発売年:1998年

ジャンル:ロールプレイングゲーム

対応機種:PS

様々な機種で移植やリメイクがされている有名作品ですね。次にざっくりしたあらすじへ

 

惑星調査中、未知の機械に触れたため、別の星にとばされてしまった主人公の1人クロード、辺りを調べていたところ、モンスターに襲われている少女を発見、これを撃退。助けた少女に光の勇者と勘違いされ、物語は始まる。なお、助けた少女がもう1人の主人公レナである。

主人公はクロードかレナのどちらかを選択することになります。この選択により、仲間にできるキャラが分かれます。

では、印象に残っている事にレッツゴー!

 

①ミカエル、ハニエル

当時プレイした人ならこのボスのことを覚えている人は多いはず。十賢者という奴らと戦うことになるのですが、その内の2人。たいていの人はこのボス戦で開始早々

スピキュール!うおおぉぉー!あちいぃぃー!

のセリフを2回聞くと共にGAME OVERになったことでしょう。にわかおじさんも例外なくやられました。それまではレベル上げを特にしなくてもいいんですがここで多くの人はレベル上げを強いられます。属性対策をしたら大分違うそうです。

で、これリメイク版をやった人や後期製造されたものをプレイした人は分からない事象なんですよ。初期ロット版のみ、ミカエルの魔法スピキュールの使用率が通常攻撃と逆になっているらしいです。後期ロットはこれが元通りになり、さらにリメイク版では多くの人にトラウマを与えたためなのか、ミカエル自体弱体化されたそうです。

 以下のリンクにとべば、どういうものなのか分かると思います。

 http://www.nicovideo.jp/watch/sm24359679

10分位から戦闘スタート、リンクに問題があれば消しますので連絡お願いします。ちなみに普通にプレイするとこの動画のレベルより大分低くボス戦に到達します。おじさんは初対戦時のレベルを倍近くあげる羽目になりました。

 

②プライベートアクションの罠

このゲーム、町で主人公以外のキャラクターが町中の色々な場所に散開するというシステムがあります。仲間に話しかけたりすることで、イベントが発生し、仲間の恋愛値や友情値に変化をもたらします。で、これに落とし穴がありまして・・・

このプライベートアクションでのイベントで、ラスボスがパワーアップするというものがあるんですよ。おじさんは知らずにこのイベントを発生させてしまいました。

初めてラスボスと対峙した時は負けてしまったのですが、ちょっと工夫するなりレベル上げをすれば勝てるという位の強さだったんですが、イベントを起こした後の二度目のバトルで瞬殺されて頭が真っ白になりました。「あれ?こんなに強かったっけ?」となり、調べてみたら理由が判明、しかし時既に遅し、イベント前のセーブデータはもうありません。ハニエル戦に続き、再びレベル上げの旅が始まります。

で、さらにひどいことにバグのせいで、ラスボス戦になると仲間キャラがピヨリっぱなしで何もできなくなるという異常事態発生。これは他の人に聞いても同じ体験をした人がいないので、自分のデータがおかしくなったとしか考えられません。

当時は何度挑戦しても、勝つことは出来ませんでした。そこでおじさんが取った行動とは・・・

裏技を使う

 

でした。このゲーム、戦闘中にとあるアイテムを使用して攻撃するとボスであろうと即死させることができるのです。それを聞きつけたおじさんは躊躇なく使用し、クリアしました。ただ、それまでの頑張りを思うと悲しくなりましたけどね・・・

 

③プリシスがかわいい

何か文句がありますか?

 

以上がこのゲームの印象に残ったことです。これだけ聞くとひどいゲームと思うかもしれませんが、移植やリメイクにより様々な機種でプレイできる物だけあって、面白さは間違いありません。鬼畜なミカエルに会いたい人は初期ロット版をゲットしてください。

 

では、ここまで読んでくれた方ありがとう!またお会いしましょう。