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僕はにわかおじさん

アニメ・古めのゲーム・雑文、ときどき漫画・特撮について

内閣権力犯罪強制取締官 財前丈太郎の思い出(アニメ)

タイトルが長いこのアニメ、とりあえず言いたいことは

第1話がとびぬけている

これに尽きます。1話のインパクトが凄すぎて後の話は覚えていません。とりあえず、あらすじから説明。

 

やることなすことぶっとんだ主人公が政界の腐敗を取り締まるというお話です。ただ、第1話を見ても、よくストーリーは分からないと思います。では第1話の印象に残っている事を挙げていきます。

にわかおじさんにとって第1話のストーリーは荒唐無稽すぎて説明不可能です。

気になるなら約25分間の時間と見るために掛かる費用をドブに捨てる覚悟で見てください。

①謎のカード

主人公がホテル宿泊の支払いを求められるシーンがあり、主人公はカード払いですまします。その時出したカードの名が

ゴールドブラックカード

といいます。

(゚Д゚)!?「何やそのゴールドカードとブラックカードを足したら凄くね?という小学生の様な発想は・・・」

しかも、このカード、自分の身分を名乗るときにも出します

「内閣権力犯罪強制取締官、財前錠太郎だぁっ!」(`・ω・´)キリッ みたいな感じで出します。でも・・・

そのカード、クレジットカードじゃなかったっけ?最初にカードを出した時に「世界有数の資産家のみ持つことを許されている幻のカード」という説明があり、クレジットカード以外での使用法があるにしても、職業を名乗る際に出すのはよく分かりません。一体なんなんだぜ。

 

②普通の事で意味なく驚く

CIAの捜査官が最初の方で、主人公と共に行動するのですが、主人公と分断された後、帰還命令がでます。しかし、そのときの演技を分かりにくいとは思いますが文字で表すと

「帰還命令!」

のような大げさな演技をします。しかもその役をやってるのは藤原啓治さん・・・無駄遣い感が半端ないです。なぜそんな訳の分からん演技をわざわざさせたんだろう。

 

③だっぽん(だっぼん

これは何かと言うと主人公の決め台詞です。なので1話だけにでてくるものではありません。本来は「DA BOMB」で、「イカス、最高!」などの意味のスラングだそうです。ただ、劇中にこの台詞が「だっぽん」または「だっぼん」としか聞き取れないんですよね。おじさんはだっぼんだと思ってました。主人公がいきなり「だっぼん」という訳の分からない言葉を発するので元の意味を知らない人にとってはポカーンですよ。

 

④よく分からないが主人公が助かる

そういうシーンが何度かあります。

 

とまあこんな感じです。他にも変なカットインの使い方、変な間があったり、色々とツッコミどころ満載です。ツッコミが好きな方は見てみるのも有りかも?

 

ここまで読んでくれた方ありがとう!またお会いしましょう。