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僕はにわかおじさん

アニメ・古めのゲーム・雑文、ときどき漫画・特撮について

みつどもえの思い出(アニメ)

今回の話は下ネタです。ということで・・・

嫌いな奴らは退散、目ぇふさげ、ブラウザバックは簡単、手ぇ使うだけ!

どうも、久しぶりにHIP HOP系の音楽を聴いたにわかおじさんです。ではざっくりとした説明から

 

小学六年生の三つ子の生活を中心に、その周辺人物たちと一緒にドタバタを起こすといった下ネタ満載のギャグを描いています。三つ子は、食意地がはってて女王様気質の長女みつば、おっぱい大好き、運動神経抜群の次女ふたば、根暗で特撮好きの三女ひとはといった特徴があります。ギャグものなので好き嫌いはかなり分かれると思います。

 

で、一番好きだったのが、第一話です。一話といってもみつどもえは一話につき数個のショートエピソードで構成されているので、正確にいうと一話の三つ目のエピソードになります。

クラスでハムスターを飼う事になるというお話です。三女のひとはが飼育係に選ばれ、名前を決めようとなったところで、ハムスターのしっぽを目をつむりながら触ると乳首っぽいという理由から名前を

「チクビ」に決定します。(ここでは以下「B地区」と表記します、なんとなく)

飼育係に選ばれたひとはは、ハムスターをかわいがります。しかし数日後、どうもハムスターの元気がありません。先生に相談したところ、「みんなが触ったりするから疲れてしまったのかもね」と言われます。

そこで、ひとははB地区を家で飼うことを決意、みんなに訴えます。するとクラスのみんなは

もっとB地区を触りたい!」「ねっとりB地区を触りたい」「もっとB地区を見ていたいぞ」と反対します。それに対しひとはは、

みんながよってたかって触ったり、強くつまんだりするから敏感になって・・・私のB地区をみんなが弄ぶから・・・」と反論、クラスのみんなは

「私のってなんだよ、みんなのだろ」「やさしくねっとり触っていたぞ」「B地区が大きくなるまで見ていたい」と言い返します。

そこで、みつばが「当番制にしたら」と提案、先生も同調し、ひとはに「みんなを信用しよう」と言って諭します。みんなも

お前のB地区、みんなに委ねろよ」「B地区をみんなで守るぞ」とハムスターを大切にすることを約束、そして

「B地区!B地区!」の大合唱を始めます。「D・V・D!」「D・V・D!」状態になるわけです。(DVDのネタが分からない人は分からない方がいいです)

すると、ハムスターが突然、元気を取り戻し立ち上がります。これを見たみんなは、

「B地区がピンとたった」と喜び、かけよります。そして「B地区、触ってもいいよな?」とひとはに聞き、これを了承、めでたしめでたしとなるわけですが・・・

実は教室の外から保険の先生がこれらの会話を聞いていました。そして担任の先生に見つかるや否や「変態学級!」と言って逃げ去ります。といった流れで話は終わりに向かいますが、

正直、アホですよね、この話

以前も言いましたが、こういうくだらなさが大好きという話でした。あとOPは割と好きです。もし話が嫌いでも聞いてみてほしいです。

 

というわけでみつどもえの思い出、第三部完!

ここまで読んでくれた方ありがとう!またお会いしましょう。